心理カウンセラーを目指す【カウンセリングで汲み取るキモチ】

不動産を管理する

難しい登記申請は、土地家屋調査士に任せましょう。

私たちの大切な財産ともいえる不動産は、登記申請することによって管理されており、土地や家屋などの物理的状況を正確に記していくために、調査および測量を行います。 この登記の申請手続き全般を行う専門家のことを、土地家屋調査士といいます。 本来、土地や建物の表示に関する登記は、所有者が手続きしなければならないのですが、申請手続きは簡単なものではなく、素人にとってはハードルの高い作業になります。 ですから、そのような煩わしい作業をすべて土地家屋調査士に任せることで、所有者の負担を軽減することが可能です。 土地家屋調査士の具体的な仕事内容としては、土地表示登記や土地分筆登記、土地合筆登記、さらに建物表示登記や建物滅失登記など、他にもさまざまな登記を所有者に代わって作成します。

依頼をする際は、まず見積もりを出してもらいましょう。

国家資格である土地家屋調査士に、実際登記申請を依頼する際、最も気になることは、やはり調査や測量、そして登記申請の手続きに関わる費用についてです。この費用が土地家屋調査士の報酬になります。 現在の日本では、費用の自由化が進んでいるため、事務所によって費用の設定がバラバラで全く統一されていません。このため、依頼する事務所によってかかる費用が大幅に異なるケースも珍しくないのが現状です。 一般人にとっては、請求された金額に対して高い低いの判断は中々つけることができません。ですから、登記申請の依頼をするときは、是非複数の事務所に見積もりを出してもらうことをお勧めします。 数か所の見積もりを見ることで、作業単価などを比べることができて安心です。